一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
 
 
令和2年度 研修・訓練
2021/03/15

令和2年度 貯水槽清掃作業従事者研修

| by HP管理者

この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
令和3年2月25日(木)  徳島ビルメンテナンス会館 3階研修室

【講 義】
『改訂・貯水槽清掃作業従事者研修用テキスト』第1章

 〈講 師〉
  徳島県危機管理部   
  消費者くらし安全局 安全衛生課
    松 永 史 朗 課長補佐 




『改訂・貯水槽清掃作業従事者研修用テキスト』第2章~第7章




【新型コロナウイルス感染症への対応】

     
 ・マスクの着用
 ・体調等確認
 ・検温実施
 ・手指消毒徹底
 ・十分な換気
 ・座席間隔確保
 ・講師パテーション設置




・小出講師コメント
貯水槽に貯められた水は、入居者や施設利用者の方々が直接口にする物であるため、日々の衛生管理が非常に重要となります。本研修会では、貯水槽内での作業方法に関しては勿論ですが、同時に管理方法などの分野も学んで頂き、その一部でも日々の作業のお役に立てて頂ければと考えております。
なお、本研修会につきましては、新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止対策を十分に行った上で開催実施しております。



令和元年度 貯水槽清掃作業従事者研修会へ


16:50 | 研修
2021/03/12

令和2年度 防除作業従事者研修

| by HP管理者

この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
令和3年2月24日(水)  徳島ビルメンテナンス会館 3階研修室

【講 義】
『防除作業従事者研修用テキスト(2018年版)』第1章
 
 〈講 師〉
  徳島県危機管理部   
  消費者くらし安全局 安全衛生課
    松 永 史 朗 課長補佐 




『防除作業従事者研修用テキスト(2018年版)』第2章、第3章、第5章~第8章
 



【新型コロナウイルス感染症への対応】
     
 ・マスクの着用
 ・体調等確認
 ・検温実施
 ・手指消毒徹底
 ・十分な換気
 ・座席間隔確保
 ・講師パテーション設置





・竹田講師コメント
今年度は、新型コロナウイルス対策がしっかりと行われた研修会でした。密にならないように、間隔をあけて十数名の方が受講されました。私は、第5章と第6章「殺鼠剤と殺虫剤の使用上の注意点」等を講習しました。全部の薬剤の成分を理解するのは難しいところはありますが、薬剤の保管・管理を徹底してもらうようにお願いしました。
受講される皆さんが現場で安全な対応ができるよう、これからも勉強し、研修会の内容を工夫してまいりますので、また来年もご参加の程宜しくお願いいたします。



令和元年度 防除作業従事者研修会へ
17:10 | 研修
2021/02/26

令和2年度 労働安全衛生大会

| by HP管理者


当協会では、ビルメンテナンス業における労働安全衛生の推進を図るため、毎年2月初旬に関係各社の経営層・安全衛生管理者等を対象とした研修会(労働安全衛生大会)を開催しています。
今年度の大会は、令和3年2月8日(月)13時から徳島ビルメンテナンス会館にて、参加者を各社の代表者等1名とするなど、当協会の「新型コロナウイルス感染症への対応」原則に則り、感染防止の徹底を期したうえで、次のとおり実施しました。


 1.会長挨拶       菊池健次








 2.令和2年 労働災害無事故企業表彰


  《 優良賞 》令和2年無事故会員表彰

      
      四国ビル管理 株式会社        株式会社 太洋美装

      
       株式会社 泊洋商事          本州ビル管理 株式会社


  《 優秀賞 》平成30年から3年間連続無事故会員表彰
 
             
                 有限会社 サンビ

  《 特別優秀賞 》平成28年から5年間連続無事故会員表彰

             
               四国ビルメン 株式会社

  このほか、
   ・平成26年から令和2年まで7年間無事故の3会員については
                    10年連続無事故表彰(特別優秀賞)を、
   ・平成27年から令和2年まで6年間無事故の1会員については
                    10年連続無事故表彰(特別優秀賞)を、
   ・令和元年、令和2年の2年間無事故の2会員については
                     3年連続無事故表彰(優秀賞)を、
  それぞれ目指していただくため、今回の表彰対象とはなっていません。



 3.講 演   
  『ビルメン業の労働災害発生状況について』
   
   徳島労働局 労働基準部
    健康安全課 課長 渡辺敬太


  ビルメン業の労働災害の発生状況に焦点を当てた

  分かり易く有益な資料を元に、全産業、ビルメン
  業(全国、徳島)における発生状況を、年次推移、
  事故型別、年齢階層別に諄々と率直にお話しいた
  だきました。そして、事故別では転落が本県全国
  ともほぼ半数を占めること、年齢別では60歳以
  上が本県全国ともほぼ6割を占めていることなど
  を強調され、背景には労働者の高年齢化の進行、
  この層の身体機能の低下があることに言及され、
  「転倒災害の防止」が重要な部分で高齢層対策につ
  ながることなど説明され、労災防止の基本対策である「4S活動」や「危険の見える
  化」などの実行を勧められた。



 4.講 演
  『知っておきたいSDGsとビジネス』
     
   リコージャパン株式会社徳島支所
    徳島営業部 部長 岡田哲也


  SDGsに積極的に取り組み、活用する、これは
  当協会の組織を挙げて対応するべき重要課題であ
  りました。そこで、SDGsについての「先達」であるリコー徳島支店に講演をお願
  いしたところ、快くお受けいただきました。
  講演は、用意された沢山のわかり易い資料によりつつ、SDGsの基礎を説明いただ
  き、SDGsは入りやすく、企業活動や地域貢献活動をこの目標とマッチングさせ、
  協会や会員企業の社会的評価や存在感、企業イメージの向上に活用できるなど大変実
  践的ご説明をいただきました。当協会においても、当面する重要課題として取り組む
  ことと致します。



 5.大会宣言  青年部部会長  長池良文


   私たちは、この大会の開催を契機に、会員一丸
   となり、安全への意識をより一層高め、安心し
   て働ける職場環境の実現に向け全力で取り組み、
   労働災害の防止と労災保険収支の改善を目指し
   ます。



 6.副会長挨拶      多田英人









 ~三好労働安全衛生委員長コメント~
会員企業の皆様にご協力をいただき、今年も恒例になりました労働安全衛生大会を開催することができました。今回の大会については、新型感染症の全国的急増の中で、果たして開催ができるのか、開催する場合その運営のあり方はなどと頭を痛めたところですが、皆様のご指導ご支援をいただき開催ができましたこと、大変ありがたく思っています。このような模索を続けていた折、常に頭の中にあったことは、「労災の防止は、当協会の最重要事項」であり、この大会はそのことを改めて考え直す機会とするために是非とも開催にこぎ着けたいということでした。開催できましたこと、改めて、感謝申しあげたいと思います。
さて、二つのご講演について少し触れさせていただきます。それぞれの講演のエッセンスについて、上述のとおりですが、渡辺課長の講演では、改めて具体的・客観的資料に基づき、当業界の現状を再確認することができました。いただいたご提言を踏まえ、撲滅に向け会員一同地道に努力してまいります。

次いでSDGsに関する岡田部長様のご講演については、当協会・業界が日々取り組んでいる事柄をより世界レベルでの取り組みに位置づけ、発展のため的確に対応していくことができれば、より望ましい形で課題解決につなげることができる、との認識に至りました。

ということで、今年の大会も沢山勉強することができ、無事終えることができました。これも菊池会長はじめ会員各位、本日講演いただいた講師の皆様のおかげと深く感謝いたしております。引き続き、よろしくご指導下さいますようお願いいたします。



 【新型コロナウイルス感染症への対応】
     
 ・マスクの着用
 ・体調等確認
 ・検温実施
 ・手指消毒徹底
 ・十分な換気
 ・座席間隔確保
 ・講師パテーション設置



❖過去の実施状況は次の通りです❖
 平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度


16:00 | 研修
2020/12/02

令和2年度 前期清掃作業従事者研修会

| by HP管理者


この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物清掃業(1号登録)」と「建築物環境衛生総合管理業(8号登録)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

清掃作業従事者研修は、毎年、徳島市ほか3会場で前期・後期の2回(延べ14回)、従事者の技術の向上などを目指して行っています。
着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修です。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「貯水槽清掃作業従事者研修(5号)」と「防除作業従事者研修(7号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】  
 
令和2年11月10日(火)~14日(土)  徳島ビルメンテナンス会館     
         12日(木)         阿部商事㈱
              25日(水)       鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール
       12月 1日(火)          阿南市商工業振興センター



 《基礎コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅠ」第1章~第5章
     

 《応用コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅡ」第1章~第6章        
     

  
 
 【新型コロナウイルス感染症への対応】
     
 ・マスクの着用
 ・体調等確認
 ・検温実施
 ・手指消毒徹底
 ・十分な換気
 ・座席間隔確保
 ・講師パテーション設置


      
  
      



  
・長池裕司講師コメント
今回の従事者研修では、「清掃の目的と従事者の心得」を担当させていただきました。清掃作業に従事する者にとって、清掃の知識・技術・技能は、作業レベルを考慮する上で非常に重要な要素となります。しかしながら、顧客に「快適な環境を提供・演出する」ためには、何よりも従事する「人」が最も重要な品質に成り得ます。この度の研修では、挨拶の大切さやマナーについて社会人として当たり前のことが当たり前に出来ていない今の世の中に風化されることがないように、皆さんと会話を交えながら考えてまいりました。今回の研修が、皆さんのサービス精神向上にお役に立てれば幸いです。




17:05 | 研修