一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
 
 
令和2年度 地域連携
2021/03/31

令和2年度 特別支援学校の生徒さんの後期就業体験実習

| by HP管理者

県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、「
就労支援協定に基づく最重要連携事業の一つとして、関係施設の管理者の方々を始め多くの皆様のご理解とご支援をいただきながら、この事業に取り組んでいます。平成29年度からこの連携事業をより充実させるため、前期・後期の2回実施することとしています。


就業体験を終えた生徒さんからの感謝状

就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状



~就労体験の受け入れを終えて~

就業体験は、生徒が直接働く人と接することにより、職業としての知識や技術・技能に触れることを通じて学ぶことの意義や働くことの意義を理解し、社会人として生きることの尊さを実感させることが目的であります。また企業にとって、生徒に対する見方の変化、企業の社会的役割の実践と地域への貢献、地域における企業価値の向上、それらは企業の社員教育となり職場の活性化に繋がるものであります。
この度、国府支援学校から1名の就業体験の受入れをしました。挨拶もマナーも良く学校での躾の良さを感じました。今回の体験により、社会人として生きていく事について少しでも考えるきっかけになれば良かったと思います。
                          株式会社 徳島四国ダイケン
                          代表取締役専務 中村 郁郎


                令和2年度 後期就業体験一覧
    企 業 名            就業体験場所   学 校 名     就業体験期間
        名   称   所 在 地
 阿部商事㈱ 徳島県立障がい者交流プラザ 徳島市南矢三町 みなと高等学園 914()925()
 吉野川市民プラザ 吉野川市鴨島町 池田支援学校
 美馬分校
 97()918()
 ㈱環境ビルサービス 徳島市役所 徳島市幸町 (希望者なし) 
 菊池産業㈱ あすたむらんど徳島 板野郡板野町 (希望者なし) 
 鳴門ウチノ海総合公園 鳴門市鳴門町 板野支援学校 105()1016()
 12
1()1221(月)
 21()212()
 ㈲サンビ 徳島市水道局 徳島市幸町 (希望者なし) 
 徳島トヨタ自動車㈱オートモール店 徳島市中前川町 (希望者なし) 
 ㈱四国総合ビルサービス 鳴門警察署 鳴門市大津町 国府支援学校 1130()1211()
 徳島市水道局 第十浄水場 石井町藍畑 (希望者なし) 
 四国ビル管理㈱ アスティとくしま 徳島市山城町 (希望者なし) 
 阿波銀行本店 徳島市西船場町 (希望者なし) 
 四国ビルメン㈱ 小松島サンパーク協同組合(ルピア) 小松島市小松島町 (希望者なし) 
 サングルポ阿南協同組合(アピカ) 阿南市西路見町 (希望者なし) 
 総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字病院 小松島市小松島町 みなと高等学園 111()129()
 徳島赤十字
 ひのみね総合療育センター
 小松島市中田町 みなと高等学園 1116()1120()
 太平ビルサービス㈱
 徳島営業所
 サンルート徳島 徳島市元町 みなと高等学園 101()1014()
 ㈱太洋美装 文化の森 徳島市八万町 (希望者なし) 
 徳島県企業局 徳島市新蔵町 みなと高等学園 1116()1120()
 ㈱ティビィケイ 阿波おどり会館 徳島市新町橋 みなと高等学園 923()102()
 徳島県立総合教育センター 板野郡板野町 (希望者なし) 
 徳島大学 常三島地区 徳島市南常三島町 (希望者なし) 
 徳島大学 蔵本地区 徳島市蔵本町 みなと高等学園 1116()1127()
 ㈱徳島四国ダイケン 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 国府支援学校 1130()1211()
 徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 1130()1211()
 鳴門美装㈱ 徳島県立工業技術センター 徳島市雑賀町 (希望者なし) 
 ㈱泊洋商事 ホワイト急便「はるか」阿南工場 阿南市宝田町 (希望者なし) 
 本州ビル管理㈱ あわぎんホール
 徳島県郷土文化会館
 徳島市藍場町 (希望者なし) 
 16企業 27箇所中、12箇所で実施   4校12名



❖過去の実施状況は次の通りです❖

 ・
平成27年度
       ・平成28年度

 ・
平成29年度(前期)  ・平成29年度(後期)

 ・平成30年度(前期)  ・平成30年度(後期)

 ・令和元年度(前期)   令和元年度(後期)


 ・令和2年度(前期) 


16:45 | 連携活動
2021/03/24

「キャリア教育出前授業マッチング事業」に参加します

| by HP管理者


当協会は、HPの運営支援を(公財)e-とくしま推進財団にお願いしています。この推進財団が、県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に向けて「キャリア教育出前授業のマッチング事業」を来年度から開始します。昨年末、この事業の参加募集のご案内をいただいたわけですが、お話をお聞きし、時宜を得た大変に優れた試みであり、また、当協会が計画的に取り組んでいる地域連携事業と方向性や内容が一致するもので、ありがたく参加させていただくことと致しました。


推進財団では、この出前事業に参加するメリットとして、色々と掲げてくれています。

 例えば、
 ・徳島の未来を担う人材の育成につながる社会貢献を行なうことができる。
 ・企業などの概要、事業内容等への理解やPRができる。
 などなど。

これらは、当協会が行ってきた種々の地域連携事業の経験に照らしても、納得できる内容でした。
当協会は、このマッチング事業について、小学生を対象として、「ビルは生きている、なぜビルメンテナンスが必要なのか」という項目で、登録いたしました。現在、特別支援学校やNPOの皆さんなどとの連携事業を進めているところですが、小学生の皆さんにもビルメンテナンスに関心を持っていただくことで、地域のより多くの皆様へのPRが可能となり、知名度の向上、将来の働き手の確保などにつながることを期待しています。


(公財)e-とくしま推進財団HPへ


16:00 | 連携活動
2020/12/16

令和2年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」 in 三好

| by HP管理者

この講習会は、(公社)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、今回は次のとおり実施されました。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。


《清掃スタッフ養成講習》
 
・講習日時・場所

 令和2年12月7日(月)~12月10日(木) 4日間 
 公益社団法人 三好市シルバー人材センター

・講習内容(座学講習・実技講習)
 清掃の目的・作業従事者の心得について
 安全と衛生・器具と機械について
 清掃の基本作業・清掃物における洗浄について
 洗剤、床維持剤の使い方について

   
   


・三好講師コメント
今回、シルバー講習会の講師として「作業従事者の心得について」を担当しました。受講した方たちはまだ清掃業務に従事したばかりの人や、これから清掃を始めようとする方たちだったので基本的なことを講義し、簡単な掃き拭きの動作等を実技指導しました。
今回、講師をさせていただいたことで担当した項目を勉強したのですが、「初心に帰る」という意味では自分にとっても凄くいい勉強になったと思います。
最後に受講された方々には益々のレベルアップを目指して健康に気を付けて頑張っていただけたらと思います。
 

 

 

令和2年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」in 徳島



18:05 | 地域・社会貢献
2020/10/28

令和2年度 就労協との連携事業(清掃講習会)

| by HP管理者
NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会(清掃等部会)の皆さんとの連携事業として、昨年度に続き、今年度も清掃講習会を実施しました。これで通算4回目となります。
今回は、従来の床やトイレの清掃方法についての基礎基本を実践的に修得する方式とは異なり、対象を新型感染症に特化し、その発生の仕組みや対策をやや座学にウエイトを置いて実施しました。長池講師の豊富な知識経験が活かされ、和気藹々とした雰囲気の中での実り多い講習会となりました。


<講習会の概要>
1.日 時  令和2年10月26日(月) 14時00分~15時30分
2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館 3F研修室

3.内 容  ・コロナ感染予防対策の除菌、
        衛生管理の掃除について座学と実践
       ・その他
4.講 師  長池常務理事
           
            
5.参加者

  とくしま障がい者就労支援協議会等
  ・会員施設等関係者  管理者、支援員など7名
  ・事務局 2名

  徳島県
  ・障がい福祉課   藤井課長  井内課長補佐 
  ・特別支援教育課  猪子課長  大久保指導主事

  当協会
   菊池会長  多田副会長  鎌田参与  一宮事務局長


   《講 義》
      

      

      

      
 

<一口メモ>
就労協(主に清掃等部会)の皆さんとの交流は、平成30年8月に県・教育委員会・社会福祉事業団と「就労支援協定」を締結したことを契機に、少しずつ進めてまいりました。

(関連HPは次のとおりです)
 ・平成30年度 パートナー会(第6回第7回第11回第12回
 ・平成30年度 第2回 清掃講習会 、令和元年度 清掃講習会
 ・令和2年度 パートナー会(第6回

就労協の会員の中に、利用者の皆さんに清掃作業サービスを提供している施設・事業所があり、これをより効果的に進めていくためには専門的な技術指導を受けることが望ましいとの課題が生じていました。また、当協会・組合も地域の皆様との連携・交流は積極的に進めることとしていることから、両者が出会い、そして交流が始まるのは、むしろ自然の流れであったのだと思います。今後とも、就労協の皆様とは、本日ご参加いただいた県関部局の皆様のご支援を得ながら、顔の見える相互に良きパートナーとして、清掃分野を中心としつつ、他の分野においても連携事業を進め、利用者の皆さんの自立に少しでもお役に立ちたいと考えております。


NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会HP


17:00 | 連携活動
2020/09/30

第18回アビリンピック徳島大会2020

| by HP管理者

当協会は、現在、多くのパートナーの皆様のご支援の下、種々の地域連携事業を実施し、その概要はその都度このHPにて発信しています。

これら連携事業のうち最初に行ったのがこのアビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)で、今回で7回目を迎えます。この間、選手の皆さんに大会への参加を学習や技能向上の励みにしていただくとともに、県幹部の皆様にもお越しいただき、協会役員などと広範囲に亘る意見情報交換を行うなど大変有意義な機会となって来ました。

今回の大会も狙いそのものに変わりはありませんが、新型コロナウィルス感染症の拡大防止を図る動きの中で開催された初めての大会で、徹底した感染防止対策を講じて実施されました。


    
          (会館入り口)絵文字:虫眼鏡          (競技会場入り口)

 


第18回アビリンピック徳島大会2020日程 (PDF)



《ビルクリーニング部門》
          
 日時:令和2年9月19日(土)
 会場:徳島ビルメンテナンス会館

 競技参加・受賞の状況
 ・徳島県立特別支援学校生徒8名
 ・協会加盟企業1名

 ・受賞者  金 賞:1名
       銀 賞:1名
       銅 賞:1名
       努力賞:6名




  【競 技】
   
   

     
      【 審査員 】
     長池審査員
     古田審査員
     竹田審査員
     逢坂審査員



      


  【交 流】
 ・県商工労働観光部   黒下部長    安西労働雇用戦略課長
             藤本課長補佐  佐川主査
 ・県教育委員会事務局  平井副教育長  猪子特別支援教育課長  大久保指導主事
 ・当協会  菊池会長  多田副会長   中村地域支援委員長   一宮事務局長

       

       

         
❖独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部 高齢・障害者業務課長 堀江 様よりコメントをいただきました❖
第18回アビリンピック徳島大会2020が、徳島ビルメンテナンス協会の皆様をはじめとして後援機関等のご協力のもと滞りなく実施することができましたこと、厚く御礼申し上げます。
また、ビルクリーニング競技にご助力いただきました協会及び各会員企業の皆様につきましては、競技会場や競技資材のご提供とコロナ禍の中、当日の円滑な運営にご尽力いただきまして重ねて御礼申し上げます。
今大会につきましては、コロナ禍のためビルクリーニング競技の競技内容(弾性床と繊維床)を弾性床の課題のみの実施としましたが、競技に臨んだ選手の皆様は、きめ細やかに研究されており、指導者の方々の熱心さも伝わってきまして、非常に高いレベルでの大会内容となり審査員からも好評でした。
今後も引き続き、アビリンピックの開催が、企業や社会一般の人々に障害者雇用の促進に関して、理解と認識を深めてもらう一助となることを祈念いたしまして感謝の言葉とさせていただきます。



→独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部HP→ こちら



~中村郁郎地域支援委員長コメント~
今年はコロナ禍の中での開催となり、主催者・選手とも従来とは違った形での運用となりました。事前の健康状態・検温・消毒・マスク着用とコロナ対策を念入りに準備し、開催に当たりましても、ソーシャルディスタンスの観点から個々の競技時間をずらしての開催となりました。そうした中でも主催者側の十分な配慮により個々選手に於きましては、日頃の練習成果が十分に発揮されたものと思います。
是非次回のアビリンピックにつきましては、こうした「新型コロナウイルス感染症」の影響の無い開催が出来ることを願ってやみません。



❖過去の大会状況は次の通りです❖

 
平成27年度  平成28年度  平成29年度  平成30年度  令和元年度



10:55 | 連携活動
2020/09/18

令和2年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」 in 徳島

| by HP管理者


この講習会は、(公社)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、今回は次のとおり実施されました。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。


《清掃スタッフ養成講習》
 
・講習日時・場所

 令和2年9月14日(月)~9月17日(木) 4日間 徳島ビルメンテナンス会館3階

・講習内容(座学講習・実技講習)
 清掃の目的・作業従事者の心得について
 安全と衛生・器具と機械について
 清掃の基本作業・清掃物における洗浄について
 洗剤、床維持剤の使い方について


 ①座学講習・・・清掃の目的・作業従事者の心得など
        

 ②実技講習・・・器具と機械・床面の洗浄など
   


・大森講師コメント
今回の徳島県シルバー人材センターの皆さんへの講習は、新型コロナ対策をとりながらさせて頂きました。

清掃をすることによっての効果をあげると4つあります。
 1.美観により利用者が心地良さが感じられる。
 2.清潔になれば不快害虫の発生が抑制され健康に繋がっていきます。
 3.建物の維持管理になり寿命などが伸びる。
 4.防犯に対しても役に立つ事など。

清掃で快適な環境作りのお手伝いが出来るんですね。
受講された皆さんは、清掃の必要性が感じられたように思います。
この4日間の講習でいい経験になったのではないでしょうか。
皆さんの一助になれば幸いです。お疲れ様でした。 

 


 

令和元年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」



14:00 | 地域・社会貢献
2020/09/16

防災講座

| by HP管理者


当協会は、近年、大規模災害支援-特にその際に設置される避難所の衛生の確保-に取り組んでいます。今年度は、防災の専門機関である防災人材育成センターの皆さんと連携支援のあり方などについて、率直に意見情報交換を進めてきました。この成果の一つとして、このたび、同センターが企画主催する次の事業に参画することができました。
これらは、昨年度の「徳島県防災訓練」への参加に続く新たな連携事業で、今後これを大切な契機として、同センターを始め関係機関の皆様と緊密に連携し、この分野においても、地域連携事業を丹念に、着実に進めていくこととしています。



<防災センター企画主催行事>

令和2年度「徳島県震災を考える日(防災の日)」

 ~メモリアルデー特別啓発行事~

 ・期 間  令和2年8月29日(土)~10月4日(日)

 ・場 所  徳島県立防災センター
       板野郡北島町鯛浜字大西165番地 
                                   絵文字:虫眼鏡


<当協会参画事業>

【1】令和2年度 第1回「知っておきたい防災講座」

 ・日 時  令和2年9月13日(日)14時~15時まで
 ・場 所  徳島県立防災センター 1階講堂
 ・内 容  講師 長池常務理事派遣
 ・参加者  菊池会長  多田副会長  古田青年部顧問
       岡田洋治  大森卓也   菊池周平  庄野浩史

  〘講演資料〙絵文字:虫眼鏡
   
   


     

            


【2】『災害時の避難所トイレ事情展』

 ・日 時  令和2年8月29日(土)~10月4日(日)まで
 ・場 所  徳島県立防災センター 1階絵本コーナー
 ・内 容  ブースを設け啓発用器具などを展示

        
 



徳島県立防災センター所長 谷口様よりコメントを頂きました

 この度、徳島県震災を考える日(防災の日)メモリアルデー特別啓発行事の一環といたしまして、今年度初めとなる「知っておきたい防災講座」を開催いたしました。

 当日は、徳島ビルメンテナンス協会の常務理事であります長池良文様に「避難所の衛生管理」と題してご講演をいただいたところ、多くの県民の方々にご参加いただき、大変盛況でありました。

 長池様のご経験や身近な実例を踏まえた分かりやすいご説明により、参加者の皆様から「大変わかりやすかった」、「今まで知らなかった新しい知識を得ることができた」といったご意見が寄せられ、非常に有意義な講演であったと実感しております。

 「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大が依然として続く中、避難所における感染症予防に直結する「衛生管理の知見」にフォーカスした講座を、徳島ビルメンテナンス協会様のご協力により、タイムリーに開催することができ、本当に嬉しく感じております。
 
 今後とも、徳島ビルメンテナンス協会様と連携を図りながら,防災知識の啓発及び人材育成に取り組んで参りたいと存じます。



❖当協会 長池常務理事より

この度の事業を担当しました、長池です。
徳島ビルメンテナンス協会は過去に防災関係の事業に携わったことはありますが、今日のように長期間の展示や講義をするのは前例がなく初めてで、やはり反響が気になりました。
展示物をご覧になられた方や講義を受けられた方、また県の関係者からは高評価をいただきました。私としては、まずまずといったところでしょうか? 可もなく不可もといった感じです。
ただ私やこれに携わった協会関係者は自身の知識やノウハウはもちろんのこと、今後のビルメンテナンスの可能性の広がりを見出される結果になったと思います。
今、コロナ禍の時代の中で我々のやっていることは、決して特効薬にはなりませんが、衛生環境を良くすることや衛生に対する意識を確かめることは必ずコロナ対策として有効だと確信しております。今回本当に良い機会となりました。


関連記事はこちら
→ 令和2年5月1日(金)「令和2年度 第2回大規模災害支援パートナー会議」
→ 令和元年9月1日(日)「令和元年度 徳島県総合防災訓練に参加しました」
→ 令和元年11月8日(金)・9日(土)「避難所運営研修(宿泊研修)を見学しました」


13:55 | 連携活動
2020/09/11

令和2年度 特別支援学校の生徒さんの前期就業体験実習

| by HP管理者


県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、この就業体験学習の持つ意義と様々な可能性を受け止め、「就労支援協定」に基づく地域連携活動の重要な一環として、関係施設の管理者の方など多くの皆様のご理解とご協力を得て、組織をあげて取り組んでいます。

今回の研修は、新型コロナウイルス感染症の拡大回避の動きの中で計画された初めての研修で、従来の方式とは異なり、特別支援学校と会員とが直接に協議調整し実施されました。



就業体験を終えた生徒さんからの感謝状

就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状



~みなと高等学園の就労体験について~

この度、みなと高等学園各生徒の就労体験研修を令和2年6月15日~6月19日、8月3日~8月23日までの間、徳島赤十字ひのみね総合療育センターにて実施しました。
 就労体験は当現場が初めてということで初日は緊張していましたが、日を重ねるに連れて現場や周囲の方々とも馴染んできて、また、作業内容に対する理解も深まっていったように思います。
 ご本人の希望もあり、2度の就労体験を実施しましたが、真摯に作業に取り組む姿勢は、当社の職員にとっても良い刺激となるものでした。今回の研修が就労に向けた大きな一歩になれば幸いです。
                      総合ビル・メンテム株式会社
                      徳島赤十字病院出張所長 前 田 靖 行





         令和2年度 前期就業体験一覧
     企 業 名        就業体験場所   学 校 名      就業体験期間
     名  称   所 在 地
 総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字
 ひのみね総合療育センター
 小松島市小松島町 みなと高等学園 6月15日(月)~6月19日(金)     
 8月3日(月)~8月28日(金)
 徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 6月29日(月)~7月10日(金)
 2企業 2箇所で実施   2校2名





❖過去の実施状況は次の通りです❖

 ・平成27年度       ・平成28年度

 ・
平成29年度(前期)  ・平成29年度(後期)

 ・平成30年度(前期)  ・平成30年度(後期)

 ・令和元年度(前期)   ・令和元年度(後期)


11:30 | 連携活動
2020/07/01

月刊ビルメン2020年7月号「ビルメン便り」

| by HP管理者


❖月刊ビルメン2020年7月号「ビルメン便り」に徳島協会の連携事業が紹介されました❖


      

「月刊ビルメン」(ビルメンテナンスの未来を考える総合マガジン)の2020年7月号に、当協会・組合の地域連携事業を紹介する機会が与えられました。一昨年の7月号・昨年の4月号に続き、3回目となります。これらは、いずれもこのHPをご覧いただいてのことで、当協会の日頃の活動が編集担当の方に注目していただいたことは、大変ありがたく、励みにもなります。
今後とも、パートナーの皆様始め多くの方々のご支援をいただきながら、連携事業が着実に進んで行くよう努めて参ります。


      ☆ Pick up ☆ 絵文字:虫眼鏡
      


・今回の関連記事     → 「令和2年度 第1回 パートナー会」
            「令和2年度 第2回 パートナー会」


・掲載記事はこちら →
 
2020年7月号『ビルメン便り』(PDF) 
            2019年4月号『ビルメン便り』
            2018年7月号『ビルメン便り』


10:45 | 報道事項
2020/05/07

令和2年度 第2回 パートナー会

| by HP管理者


令和2年度 第2回大規模災害支援パートナー会議を開催しました。


<会議の概要>
1.日 時  令和2年5月1日(金)午前9時45分から
2.場 所  徳島県防災人材育成センター


3.参加者(敬称略)
 ・防災人材育成センター
  所 長  谷口 哲也
  次 長  藤中 智美

 ・(一社)徳島ビルメンテナンス協会
  会 長  菊池 健次
  常務理事 長池 良文
  事務局長 一宮 省一

4.資 料
 ・非常時にも衛生的な環境を保つための避難所衛生マニュアル
  発行:公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会

 ・避難所運営研修(宿泊研修1日目)
 ・避難所運営研修(宿泊研修2日目)
  令和元年11月8日(金)及び11月9日(土)に静岡県が実施した研修資料  

     



当協会は、近年、大規模災害時における支援活動に関する協定に基づく事業―特にその際に設置される避難所の衛生の確保―に取り組んでいます。今回、防災の専門機関をお尋ねし、支援のあり方や進め方などについて、率直に意見情報交換をすることができ、大変有益でした。今後、引き続き協議を進め、支援事業の具体化を図っていくこととなりました。その後、施設を案内していただき、震度7の地震を体感することができる等、大いに勉強になりました。谷口所長さん、藤中次長さん、お世話になりました。

      
  
関連記事はこちら
→ 令和元年9月1日(日)「令和元年度 徳島県総合防災訓練に参加しました」
→ 令和元年11月8日(金)・9日(土)「避難所運営研修(宿泊研修)を見学しました」   
  


16:50 | 連携活動
2020/04/15

令和2年度 第1回 パートナー会

| by HP管理者

令和2年度 第1回障がい者就労支援パートナー会議を開催しました。


<会議の概要>
1.日 時  令和2年4月9日(木)午前10時30分から
2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館3F大会議室

3.参加者(敬称略)
 ・特別支援教育課
  課 長  猪子 秀太郎
  指導主事 大久保 秀昭

 ・総合教育センター 特別支援・相談課 
  課 長  中﨑 誠
  班 長  松本 美知代
  指導主事 坂口 純子

 ・労働雇用戦略課
  課 長   安西 弘詞
  課長補佐  藤本 喜代子
  主査兼係長 佐川 節

 ・障がい福祉課
  課 長  藤井 宏孝
  課長補佐 井内 江利

 ・(一社)徳島ビルメンテナンス協会
  会 長  菊池 健次
  副会長  多田 英人
  常務理事 長池 良文
  理 事  中村 郁郎(地域支援担当)
  事務局長 一宮 省一

4.資 料
 ・平成31年1月~令和2年3月 地域連携事業(障がい者就労支援関係など)の実施状況
 ・徳島ビルメンテナンス協会の活動の軌跡 その回顧と展望
   ~新時代「令和」の下での新たな展開に向けて~
 ・障がい者の就労支援活動に関する協定書
 ・美馬教育長のご退任によせて  



当協会の行う地域連携事業は、多くのパートナーの皆様との顔の見える交流を着実に積み上げることにより、展開しています。今年度も、この考え方に基づき、パートナー会議を開催しました。特に今年度は、半数の皆様が人事異動により新たに着任されたこと、新型コロナウィルス感染症の拡大による事業への影響が予見しがたく、年度初めに担当する皆さんの意思疎通を図っておく必要がある等と考えたからです。会議は、和気藹々とした雰囲気の中で、充実したものとなりました。



◆3密への対応◆
 a.3F大会議室にて、3人用机に1名が着席。
   換気装置は前夜から稼働。
   当日朝窓を開放、入館から会議室までのドアはすべて開け、
   ノブに触れることなく移動が可能。入り口には、消毒液を設置。
 b.会議時間は、1時間を限度としました。


18:50 | 連携活動